photo collecter 利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Stagio Oribe(以下「当方」といいます。)が提供する「photo collecter」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスを利用するには、本規約の全てに同意いただくことが必要になります。

 

第1条(定義)

本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

(1) 「ユーザー」とは、当方と本サービスの利用契約を締結し、本サービスを利用するお客様をいいます。
(2) 「利用日」とは、ユーザーが本サービスを利用する結婚式等の当日をいいます。
(3) 「利用場所」とは、ユーザーが本サービスを利用する結婚式場等の場所をいいます。
(4) 「ゲスト」とは、本サービスが利用される結婚式等の参加者をいいます。

 

第2条(サービスの概要)

1 本サービスは、結婚式、披露宴、二次会、その他のパーティー等に参加するゲストが、各自スマートフォンで撮影した写真を専用ウェブサイトに投稿することにより、会場に設置したスクリーンに映し出すことができる有料サービスです。

2 ユーザーは、本サービスを、あらかじめ指定した日及び場所においてのみ利用ができます。本サービスの利用を希望する方は、利用日及び利用場所を明示して当方に申し込むことにより、ID及びパスワードの発行を受け、本サービスを利用することができます。

3 本サービスの利用のために必要な以下のものについては、ユーザーの費用と責任において、ご準備いただくことになります。

(1) パソコン
(2) インターネット通信環境
(3) プロジェクター
(4) スクリーン
(5) 接続ケーブル
(6) スマートフォン(ゲスト用)

 

第3条(本サービスの利用申し込み)

1 本サービスの利用を希望する方は、当方がウェブサイト上に定める方式にもとづき、次に掲げる事項を入力、送信して申し込みを行うものとします。

(1) 氏名
(2) メールアドレス
(3) 電話番号
(4) 使用場所
(5) 利用日及び時間
(6) 利用場所

2 本サービスの申し込みは原則として利用日の7日前までに行うものとします。ただし、利用日の7日前を過ぎてからの申し込みについても、ご相談の上受付いたします。

3 当方は、当方の基準に従って、第1項にもとづき利用申し込みを行った方(以下「申込者」といいます。)の本サービス利用可否を判断し、申込者に通知します。なお、本サービスの利用契約は、当方が申込者に本サービスの利用を認める旨の通知を行ったときに成立するものとします。

4 当方は、申込者が次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの利用を承諾しないこと、又は承諾を取り消すことがあります。なお、当方はその理由について一切開示義務を負いません。

(1) 申し込みの際に、虚偽の記載もしくは記載の不備があった場合
(2) 過去に、当方との契約に違反した者またはその関係者であると当方が判断した場合
(3) 利用日の7日前を過ぎて申し込みをした場合
(4) その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

5 当方は、ユーザーが受信を了承した場合には、メールマガジンなどの広告・宣伝メールを送信することができるものとします。

 

第4条(支払い方法)

1 ユーザーは、本サービスの利用料金を、当方の指定するクレジットカード又は銀行振込により支払うものとします。なお、クレジットカードの利用については、ユーザーとカード会社等との契約条件や利用規約に従うものとします。

2 本サービスの申し込み後7日を経過したか、もしくは利用日の7日前になってもユーザーの入金が確認できない場合、当方はユーザーが申し込みをキャンセルしたものとして取り扱うことができるものとします。

 

第5条(ID及びパスワード)

1 当方は、本サービスの利用料金の入金確認後、ユーザーに対し、本サービスの利用に必要なID及びパスワードを通知するものとします。なお、ユーザーがID及びパスワードを使って本サービスの管理画面にアクセスできるのは、利用日の7日前以降となります。

2 ユーザーは、自己の責任においてID及びパスワードを適切に管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。

3 ID又はパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はユーザーが負うものとし、当方は一切の責任を負いません。

 

第6条(本サービスの利用上のルール)

1 本サービスを利用するためには、良好なインターネット通信環境が必須となります。ユーザーは、ユーザー自身の費用及び責任において、通信環境の準備及び維持を行うものとします。

2 本サービスを利用するためのパソコンは、ユーザーが自らの費用及び責任において準備するものとします。なお、当方が推奨する基準にみたないスペックのパソコンを使用した場合には、動作が鈍くなったりフリーズしたりする可能性があります。ユーザーは、できる限り当方が推奨する基準をみたしたパソコンをご使用ください。

3 当方では全てのスマートフォンで本サービスの動作を検証しておりません。本サービスを使用できないスマートフォンの機種もありますが、当方が責任を負うことはできませんのでご了承ください。

4 ユーザーは利用日より前に、以下の内容について、利用場所にて必ず確認を行うものとします。

(1) パソコン等の持ち込みが可能であること
(2) インターネット通信環境が利用できること及びネットワーク環境(パソコン、スマートフォン)が良好であること
(3) プロジェクター、スクリーン、モニター等を使用できること
(4) コード類の端子に異常がないこと

5 ユーザーが本条に定める利用上のルールを守らなかったことにより、利用日に本サービスが正常に動作しないなどのトラブルが生じた場合には、当方は一切の責任を負いません。

 

第7条(キャンセルについて)

1 ユーザーは、利用日の8日前までに当方に対しキャンセルを申し出ることにより、本サービスの利用契約を解除することができます。この場合、既に支払われた利用料金についてはユーザーに対して返金を行いますが、返金の際の振込手数料はユーザーの負担とします。

2 ユーザーが、利用日の7日前以降に当方に対しキャンセルを申し出た場合には、キャンセルは不可とし、利用料金の返金は行わないものとします。

 

第8条(本サービスの利用の停止及び利用契約の解除)

1 当方は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合には、事前に通知又は催告することなく、本サービスの利用を停止し、もしくはサービス利用契約を解除することができます。

(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2) 第3条第4項各号に該当する場合
(3) その他、当方が本サービスの利用契約の継続を適当でないと判断した場合

2 当方は、本条にもとづき当方が行った行為によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

 

第9条(権利帰属)

1 本サービスに関する知的財産権その他一切の権利は、当方又は正当な権限を有する第三者に帰属します。本規約において明示的に定めがある場合を除き、ユーザーは、本サービスに関する知的財産権その他いかなる権利を取得するものではありません。

2 当方は、ユーザー又はゲストが本サービスに投稿した写真についての著作権の行使を妨げるものではありません。

 

第10条(禁止行為)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。

(1) 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
(2) 公序良俗に反する行為
(3) 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負担をかける行為
(4) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
(5) 当方のネットワーク又はシステム等に不正にアクセスし、又は不正なアクセスを試みる行為
(6) 第三者になりすます行為
(7) 本サービスの他のユーザーのID又はパスワードを利用する行為
(8) 反社会的勢力等への利益供与
(9) その他、当方が不適切と判断する行為

 

第11条(本サービスの停止等)

1 当方は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。

(1) 本サービスに係るコンピュータ・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
(2) コンピュータ、通信回線等が事故により停止した場合
(3) 地震、落雷、火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
(4) その他、当方が停止又は中断を必要と判断した場合

2 当方は、本条にもとづき当方が行った措置に伴って生じたユーザーの損害について、一切の責任を負わないものとします。

 

第12条(免責規定)

1 当方は、ユーザーのインターネット通信環境、パソコンもしくはスマートフォンの本体及び利用環境、その他の機器等の本体及び利用環境について一切関与せず、また一切の責任を負いません。

2 当方は、ユーザーもしくはゲスト、又はその他の第三者によって本サービスに投稿された写真によって生じた問題について、一切の責任を負いません。

3 当方は、本サービスの内容変更、中断、終了によって生じたいかなる損害についても、一切の責任を負いません。

4 当方は、本サービスを利用したことにより直接的または間接的にユーザーに発生した損害について、一切の賠償責任を負いません。

5 当方は、ユーザーその他の第三者に発生した機会損失、業務の中断その他いかなる損害(間接損害や逸失利益を含みます)に対して、当方がかかる損害の可能性を事前に通知されていたとしても、一切の責任を負いません。

6 第1項から前項までの規定は、当方に故意もしくは重過失が存する場合又はユーザーが消費者契約法上の消費者に該当する場合には適用しません。

7 本サービスの利用に関し当方が損害賠償責任を負う場合、ユーザーが当方に本サービスの対価として支払った金額を限度として賠償責任を負うものとします。

8 ユーザーは、本サービスの利用に関連し、第三者に損害を与えた場合又は第三者との間に紛争を生じた場合、自己の費用と責任において、かかる損害を賠償またはかかる紛争を解決するものとし、当方には一切の迷惑や損害を与えないものとします。

9 ユーザーが本サービスの利用に関連して当方に損害を与えた場合、ユーザーの費用と責任において当方に対して損害を賠償(訴訟費用及び弁護士費用を含む)するものとします。

 

第13条(利用者情報の取扱い)

1 当方によるユーザーの利用者情報の取扱いについては、別途当方プライバシーポリシーの定めによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って当方がユーザーの利用者情報を取り扱うことについて同意するものとします。

2 当方は、ユーザーが当方に提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、当方の裁量で、利用及び公開することができるものとし、ユーザーはこれに異議を唱えないものとします。

 

第14条(本規約の変更)

1 当方は、当方の判断において、いつでも本規約の内容を変更又は追加することができるものとします。変更後の利用規約は、当方が別途定める場合を除いて、当方のウェブサイトに掲示します。

2 ユーザーが本規約の変更後も本サービスの利用を継続する場合、当該ユーザーは、変更後の本規約に同意したものとみなされます。ユーザーは、ユーザー自身の責任において、随時本規約の最新の内容を確認の上、本サービスをご利用ください。

 

第15条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

 

第16条(準拠法及び管轄裁判所)

1 本規約の準拠法は日本法とします。

2 本規約又は本サービスに関して紛争が生じた際には、福岡地方裁判所久留米支部を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

年  月  日制定